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ポンプ車 操作要領について

【Ⅰ】 無圧水利(防火水槽および川・池などの自然水)を利用する場合

1.吸水準備(下記画像はスライドショーになっています。 ⇒ をクリックして下さい。)

① キャブ内のe-モニタメインスイッチを 『ON』 にします。 ※ 現場到着直前に 『ON』 にしておけば、液晶モニタの起動時間を短縮できます。 ② 現場到着後、パーキングブレーキを確実にかけ、チェンジレバーをニュートラルにします。 ※この後、P.T.O スイッチを 『ON』 にして下車します。 ③ タイヤの前後に必ず車輪止めをします。 ④ 吸管を降ろし、車両後方へねじれを戻しながら延長します。 ⑤ 吸管ロープをかけて、水中に吸管ストレーナを降ろします。 ※ 吸管ストレーナが水底に接しないように吸管ロープで深さを調節すること。 ⑥ ポンプ車最後尾手すりに吸管ロープを固定する (もやい結び ⇒ 上の画像をクリック) ⑦ 吸管スパナで吸水口接続金具(2ヶ所)を確実に締め付けます。 ⑧ 吸管コックを 『開』 にします。 ⑨ 液晶モニタで各コックの開閉状態を確認します。 ※ 使用する吸水コックのみ点灯していることを確認する。液晶モニタが消灯している時は、画面を触ることでモニタ画面が表示されます。 ⑩ 全てのドレンバルブが閉まっていることを確認します。 ⑪ 吐水口にホースを連結し延長します。


2.揚水準備(下記画像はスライドショーになっています。 ⇒ をクリックして下さい。)

① 運転席ハンドル右下部にある P.T.Oスイッチを 『ON』 にします。 ② 運転席速度メータ表示左に 『PTO』 表示が点灯していることを確認。(P.T.OがONになっていれば、作動音(カラカラカラ…)がします。) ③ 液晶モニタのスロットル位置が 『Min(アイドリング状態)』 であることを確認します。 ④ 真空ポンプ作動スイッチを押します。 ⑤ 揚水完了後、『揚水』 表示灯が消えることがあります。エンジン回転数を上げると、ポンプ圧が上昇し、再び 『揚水』 表示灯が点灯し、揚水が完了していることが確認できます。◆ 揚水完了後、待機する場合は、スロットルダイアルを 0.15MPa まで上昇させ、『揚水』表示灯をが点灯したままの状態で待機して下さい。 ⑥ 冷却水バルブを 『開』 にします。 ※ 揚水後、スロットルダイアルでエンジン回転数を上げていく時、冷却水バルブが閉まっていると、警告音が鳴ります。 ※※ P.T.Oの冷却水ドレンが常時排出されていることを確認して下さい。

(参考) e-モニタの表示

  • 1) 液晶モニタの 【真空】 表示灯が点灯
  • 2) e-モニタの真空ポンプ作動ランプ点滅
  • 3) 自動的に真空ポンプクラッチが入り、エンジン回転数が上昇
  • 4) 揚水が完了すると、自動的に真空ポンプは停止
  • 5) 液晶モニタの 【揚水】 表示灯が点灯
  • 6) e-モニタの真空ポンプ作動ランプ点灯
  • 7) 液晶モニタの 【真空】 表示灯は消灯
  • 8) エンジン回転数はアイドリング状態に戻ります



3.放水操作(下記画像はスライドショーになっています。 ⇒ をクリックして下さい。)

① 吐水コックを 『開』 にします。 ② スロットルダイアルでエンジン回転数を徐々に上げ、放水圧力を調整します。 ③ e-モニタ上の圧力計や連成計を確認し、ポンプ運転に異常がないか確認します。 ※ 揚水完了後、待機する場合は、スロットルダイアルを 0.15MPaまで上げ、【揚水】 表示灯を点灯させた状態で待機して下さい。 ④ 放水完了後、スロットルダイアルでエンジン回転数をアイドリング状態まで下げます。 ⑤ 吐水コックを 『閉』 にします。


4.終了準備(下記画像はスライドショーになっています。 ⇒ をクリックして下さい。)

① P.T.O スイッチを 『OFF』 にします。 ② キャブ内のe-モニタメインスイッチを 『OFF』 にします。 ③ 吸管、吐水ホースおよびその他の器具を収納します。 ④ 各ドレンバルブ、コック類を 『開』 にして、配管内の水をすべて排水します。 ※ 走行により効果的な排水ができます。 ⑤ 車輪止めを外します。 ⑥ 帰還後、各ドレンバルブ、コック類を 『閉』 にします。 ⑦ 必要に応じて、ボディ、金具、配管内の洗浄および砂抜きを行います。 ※ 海水による放水操作を行った場合は、必ずすべての配管内の洗浄を行うこと。



【Ⅱ】 有圧水利(消火栓)を利用する場合

◆◆◆◆◆ 資料準備中 ◆◆◆◆◆

























糸引校区 防災マップ

避難所はもちろん、危険箇所、AED設置所、こども110番の家など見たい項目を選択して表示出来るようになっていますので、消防団員だけでなく、一般住民の方も利用出来ます。

分団員へ ~ 消火栓、消火栓BOX、防火水槽の位置情報は、有事の際にも慌てることなく、速やかに行動出来るよう、日頃からの確認をお願いします。

このマップは完成ではありません! 危険情報は随時受け付けておりますので、情報がある方はLinkIconこちらのページ をご覧の上、専用フォームからお知らせ下さい。

LinkIcon 当マップに示した危険情報は、あくまでも一事例に過ぎません。 過去の災害だけを教訓にしないで下さい。

LinkIcon 消火栓上の駐車は厳禁です! ご協力の程、よろしくお願い致します。

避難場所

※ 災害時には気が動転して適切な判断ができない場合があります。日頃から確認しておきましょう!

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