糸引分団 ホームページへようこそ! 当ホームページでは、糸引分団の活動の様子や町民の皆様に役立つ情報を紹介しています。


避難場所について

  • 災害はいつ発生するか分かりません。日頃から、 お住まいの近くの避難所をいくつか確認しておきましょう。(*^^*)
  • また、実際に避難するときに慌てないよう、 避難経路についても家庭や地域で話し合っておくことが大切です。


避難について

1. 危険から回避するための避難場所

  • 地震の発生に伴い、安全を確保するための場所として、一時避難場所、大規模避難場所、拠点避難所がありますので、地震が発生し、火災などの危険が及ぶ場合は、ただちに避難してください。

一時避難場所 市指定の公園等及び自治会、自主防災会が選定する施設や空地等です。
大規模避難場所 地震、大火災などの大規模災害時に、多数の市民が危険を回避するための場所で、市が公園等を指定しています。
避難所(施設) 学校や市民センターなどの公共施設を、避難所として指定しています。

2 生活の場としての避難所

  • 災害で住宅が被害を受けた市民が生活をするための場所として、市は公共施設などを避難所として開設します。
  • 地震により自宅で生活ができないときは、避難所へ避難してください。
  • また、地区の小学校を、コミュニティの拠点となる「拠点避難所」として位置づけています。


避難所の開設

  • 災害が発生すると、各避難所には、市災害対策本部から市職員が参集し、避難所を開設します。
  • 市職員や自主防災組織役員の誘導により、あわてずに入場して下さい。
  • 高齢者や障害者、乳幼児など、集団生活が難しい人から教室を利用していくよう、互いに配慮して下さい。


避難準備情報・避難勧告・避難指示 とは?

  • 災害時に、市長が市民に対して「避難勧告」や「避難指示」を発令する場合があります。 これらの違いをあらかじめ理解しておくことが大事です。
  • よく「避難命令」という言葉が用いられますが、法律的には「避難のための立ち退きの勧告」(避難勧告)と「避難のための立ち退きの指示」(避難指示)という規定しかありません。 よって、「避難命令」と言う言葉を用いることはありません。

種別 拘束力 内容
避難準備情報 事態の推移によっては、避難勧告や避難指示を行うことが予測されるため、避難のための準備を呼びかけるものです。
避 難 勧 告 居住者に立ち退きを勧め促すものです。 避難を強制するものではありません。
避 難 指 示 被害の危険が切迫した時に発せられるもので、「勧告」より拘束力が強くなりますが、指示に従わなかった方に対して、直接強制までは行われません。

  • 避難準備情報」は、法令による根拠はなく、市地域防災計画で定めているものです。
  • 避難準備情報」が発表された時は、避難の準備を始めて下さい。 尚、この情報により災害時要援護者の方々は避難を開始したり、災害時要援護者の家族や近隣、支援者の方々は避難のための支援行動を始めたりして下さい。

市指定避難所一覧【糸引校区】

  • 市内には市指定避難場所が317か所(うち拠点避難所70か所、大規模避難場所32か所)と自主防災会などが指定する一時避難場所1,000か所余りがありますので、一番近い場所へ避難してください。


◆ 糸引校区内の 市指定避難所 は下記の通りです。

糸 引 校 区
糸引小学校LinkIcon:東山114-1 LinkIcon079-245-0941 収容可能人数 1,415名
糸引公民館LinkIcon:継156-1 LinkIcon079-245-0049 収容可能人数 70名
兼 田 緑 地LinkIcon水害時利用不可
  • 但し、東山 川東地区の方々には、地震による東山橋、糸引橋の崩落大雨や津波による冠水の影響で、糸引小学校や糸引公民館に避難出来ない場合を考慮し、避難準備情報が発令された時点で、お隣の 八木小学校LinkIcon を避難所として開設して頂きます。


八 木 校 区
八木小学校LinkIcon:八家24-2 LinkIcon079-245-0849 収容可能人数 1,074名
  • 東山 川東地区の皆さん、八家川を渡る必要はありません! 八木小学校へ避難して下さい!


◆ 糸引校区各支部の自治会、自主防災会で決めている 一時避難場所 は下記の通りです。

大歳神社(明神山)LinkIcon:土砂災害時に利用できない可能性があります。
西濱畑公園LinkIcon水害時に利用できない可能性があります。
東代スポーツ広場LinkIcon水害時に利用できない可能性があります。
日本工科専門学校LinkIcon:申請中 兼田383-22 LinkIcon0120-505111

  • : 八家川の水位を随時確認して自主的な避難をお願いします。
  • また、他の避難所についても、市川、八家川の氾濫、あるいは津波のような大規模災害により、避難所自体が孤立、浸水する可能性がありますので、早め早めの判断で行動して下さい。
  • ※※ 避難所などの詳細については、糸引校区避難所マップLinkIcon を参照下さい。

◆ 大津波が発生した場合

  • ※ 万が一、東日本大震災のような大津波が発生し、家屋の破壊、浸水等の危険が認められるときには、姫路市災害対策本部から該当地区の住民に対し避難勧告・避難指示が出されます。
  • ※ 姫路市災害対策本部から避難勧告が出された地域は、原則徒歩により避難対象地区外(概ね国道250号線(浜国)より北の標高の高い場所)へ避難します。
  • ※ 糸引地区は土地が低いので、大津波の場合は、躊躇せず避難するようにして下さい。
  • 津波被害シミュレーションはこちらLinkIcon
支部 地域 大津波の場合の避難場所
東   山

川東地区

(八家川より東側)

東山 東部高台

柿東地区

(八家川~県道551)

東山 東部高台

 or 姫路バイパス北側高台

柿西地区

(県道551より西側)

姫路バイパス北側高台
全域 姫路バイパス北側高台
奥   山 全域 姫路バイパス北側高台
北   原 全域 姫路バイパス北側高台
兼   田 全域

姫路バイパス北側高台

or 大歳神社高台
























糸引校区 防災マップ

避難所はもちろん、危険箇所、AED設置所、こども110番の家など見たい項目を選択して表示出来るようになっていますので、消防団員だけでなく、一般住民の方も利用出来ます。

分団員へ ~ 消火栓、消火栓BOX、防火水槽の位置情報は、有事の際にも慌てることなく、速やかに行動出来るよう、日頃からの確認をお願いします。

このマップは完成ではありません! 危険情報は随時受け付けておりますので、情報がある方はLinkIconこちらのページ をご覧の上、専用フォームからお知らせ下さい。

LinkIcon 当マップに示した危険情報は、あくまでも一事例に過ぎません。 過去の災害だけを教訓にしないで下さい。

LinkIcon 消火栓上の駐車は厳禁です! ご協力の程、よろしくお願い致します。

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